ユリカ5000円券はマナカ導入で無くなるが・・・

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ユリカ5000円券はマナカ導入で無くなるが・・・

ユリカ5000円券は5600円分使えるお得なチケット。
マナカ導入で販売は無くなる。

僕は定期券+ユリカを使うことが多いので、マナカに移行したらプレミア感がどうなるか
興味深いところです。

マナカ定期券は、定期券とユリカ(SFカード)の機能が1枚になったマナカなのでこの
タイプを使うことになるでしょう。

そこで、マナカ導入から1年間はユリカの利用はできるのでお得感を考えて見た。
マナカの説明では「使い方でユリカよりお得になる」と書いてあるが・・・

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マナカでは利用状況によってマイレージポイントが溜まり、溜まったポイントをマナカ内に
移行させるとSFポイントが取得でき、10ポイントにつき10円相当として、市バス・地下鉄
などの乗車料金のみに使え、市バス・地下鉄をご利用の際、SF(現金)に優先して
自動的に引き去る。

マナカマイレージポイント

1枚のマナカで、市バス・地下鉄を利用するとSF(現金)の1か月間(毎月1日~末日)の合計利用金額に応じてマナカマイレージポイントがたまります。

平日(昼間)及び土・日・休日の利用に対しては、通常ポイントよりお得な昼間ポイントを適用します。

 ユリカと異なり使い分け不要 マナカ1枚でOK!
 乗継割引乗車時もポイント対象

マイレージポイントの計算方法

通常ポイント ※平日(昼間を除く)

市バス・地下鉄の
1か月間の利用金額合計
(大人用)
市バス・地下鉄の
1か月間の利用金額合計
(小児用・割引用)
ポイント率
15,000円以上 7,500円以上 13%
10,000円以上15,000円未満 5,000円以上7,500円未満 12.5%
5,000円以上10,000円未満 2,500円以上5,000円未満 12%
2,000円以上5,000円未満 1,000円以上2,500円未満 10%

(注)利用金額合計は1,000円(小児用および割引用は500円)単位とし、1,000円(小児用および割引用は500円)未満の端数は切り捨てます。 

 

昼間ポイント ※平日の昼間(10時~16時)、土・日・休日(土・日・休日ダイヤ特別運行日を含む)

区分 1か月間の利用金額合計
(大人用)
1か月間の利用金額合計
(小児用・割引用)
ポイント率
市バス 2,000円以上 1,000円以上 30%
地下鉄 2,000円以上 1,000円以上 20%

(注)利用金額合計は1,000円(小児用および割引用は500円)単位とし、1,000円(小児用および割引用は500円)未満の端数は通常ポイ ントの対象となる利用金額に合算します。また、利用金額合計が2,000円(小児用および割引用は1,000円)未満の場合も同様です。



僕の場合、平日の通勤で地下鉄を利用し、時々定期区間外に行くときユリカを使用。
土・日・休日は地下鉄を使うことはほとんどない。

このパターンで考えると、対象のポイントは通常ポイントだけになる。

ユリカ5000円券で5600円の使用と同等条件になるには1ヶ月間で5000円使う必要が
ある。つまり、僕のパターンだとマナカ導入は不利になるようだ。今までにに1ヶ月間に
5000円使ったことはないので。

となると、ユリカ5000円券を買いだめしておいた方が得策のようだ。
期限が切れても払い戻し出来るし・・・



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2010年12月30日|

カテゴリー:気ままに